Uber Eats(ウーバーイーツ)始めるなら自転車?バイク?車?

 

 

 

自由に働くことができ、隙間時間で稼ぐことのできるUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー。

始めるにあたって、「自転車・バイク・自動車」どれで始めようか悩みどころですよね。

 

私は、雨の日も炎天下も寒い日でも天候に左右されず稼働できる「自動車」で配達パートナーを始めました。

 

しかし、結論から言いますと、

一番のおすすめは「ロードバイクor原付」だと思いました!

 

今回は、ロードバイク・原付がおすすめの理由や、自動車のメリット・デメリットを紹介していきます。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)自動車のデメリット

 

・小回りが利かない

・違反切符を切られる可能性がある

・渋滞に巻き込まれる

・簡単にスマホ画面が見れない

・ガソリン代がかかる

 

小回りが利かない

 

自転車やバイクと違って自動車は小回りが利きません。

道を間違えてしまった場合は遠回りして戻ったり、他の行き方を探したりと、

大きく時間ロスしてしまいます。

 

違反切符を切られる可能性がある

 

お店やマンションに来客用駐車場があるところは少ないので、

ピックとドロップ時路上駐車することが多いと思います。

その時に違反切符を切られてしまうことは十分可能性があるので注意が必要です。

 

渋滞に巻き込まれる

 

大阪市内では昼間も渋滞しているところが多く、巻き込まれることが良くあります。

実際、毎日のように巻き込まれます。

お届け先には「渋滞に巻き込まれている」という情報はいかないため、

「遅い」と言うクレームの対象になってしまいます。

 

簡単にスマホ画面が見れない

 

何かしらの通知が来たとき、自転車やバイクはすぐ止まれるので早いレスポンスができます。

しかし、車は信号待ちの時や一度とめてからではないとメッセージの確認ができないので、

通知を見逃してしまう可能性があります。

 

ガソリン代がかかる

 

自動車を走らせるためにはもちろんガソリンが必要になります。

しかし、Uber Eats(ウーバーイーツ)側からはガソリン代や交通費などは一切出ないため、自腹となります。

おおまかな目安ですが、1日フル(12時間)で稼働した場合1,000円~2,000円かかります。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)自動車メリット

 

・天候に左右されない

・体力に自信がない人でも大丈夫

・空調の調節ができる

・ピック待ちの時間を有効活用できる

・ブースト時に稼ぐことができる

 

天候に左右されない

 

自転車やバイクは屋根がついていないので雨や雪、日差しをダイレクトに浴びることになります。

実際雨の日の配達は辛いようで、やる人が激減します。

しかし車でしたらそんなことは気にならないので左右されることはないですね。

 

体力に自信がない人でも大丈夫

 

自転車やロードバイクの人はガソリン代がかからない代わりに体力が必要となります。

趣味で自転車に乗っている人はいいかもしれませんが、体力に自信がない人は1日中走り回るのは大変なこと。

仕事帰りの副業でしたらかなりハードです。

一方自動車は体力の消費は少なく済みます。

ドライブが趣味の人なら楽しみながら稼げそうですね。

 

空調の調節ができる

 

暑い日や寒い日のピック待ちや移動中空調が調節できると心地よく配達できますよね。

真夏や真冬の自転車は長続きしないと思います。

心地よく配達できるのは車最大のメリットではないでしょうか。

 

ピック待ちの時間を有効活用できる

 

車でしたらパソコンを持ち込んで作業ができるのでピック待ちでも何か作業をすることができます。

椅子を倒して仮眠を取ることもできます。

 

ブースト時に稼ぐことができる

 

雨の日は自転車の配達パートナーが減少するので車の配達パートナーは稼ぎ時です。

土日祝日は注文する人が多く良くブーストがかかっています。

車でしたらブーストがかかっているエリアまで行くのに自転車よりは時間がかからないので効率よく稼ぐことができますね。

 

自転車・原付がおすすめの理由は?

 

自転車・原付をお勧めする一番の理由は、小回りが利くことです。

地理に詳しく、お届け先の建物やお店位置が完璧に頭に入っている人は良いのですが、

大体の人は知らないお店へ料理を受け取りに行き、知らない建物へ料理を届けます。

 

グーグルマップを見ながらでも道を間違えることは多いですし、地図を凝視し続けることは車ではできません。

自転車・原付でしたらすぐにUターンできますが車はそうは行きません。

1つ曲がり角を間違えただけで大幅な時間ロスにつながります。

 

また、受け取るお店が商店街の中や、一方通行の先、建物の2階3階に合った場合、

自転車・原付でしたら商店街、一方通行は押して通れますし、しっかり鍵をかければ取られる心配はないので離れることもできます。

 

しかし、車は商店街には入れませんし、一方通行は遠回りになっても守らなくてはいけません。

車から離れた場合違反切符を切られる場合もあります。

 

車のメリットはたくさんあるのですが、デメリットもかなりあります。

トータルで見たとき、小回りが利かないのが車の最大のデメリットだと思いました。

 

※2020年3月20日現在

UberEats(ウーバーイーツ)の紹介キャンペーンは終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

当サイトではDiDiデリバリーフードの紹介をしております。

早期申込でDiDiから素敵なプレゼントがありますので、この機会にDiDiフードデリバリーを始めてみてはいかがでしょうか。

DiDi(ディディ)のフードデリバリー、事前登録の説明会参加希望の方を募集します。(関西在住者向け)

DiDiフードサービス開始時期が春になったようですので、事前協力者を再度募集いたします。     AI(人工知能)を活用したタクシー配車で今一番勢いがある会社のDiDi(ディディ) ...

続きを見る

 

まとめ

 

いかがでしたか?

以上で「Uber Eats(ウーバーイーツ)始めるなら自転車?バイク?車?」を終わります。

 

もちろん車のメリットは大きいですし、実際車でUber Eats(ウーバーイーツ)をしている人もたくさんいらっしゃいます。

メリット・デメリットを考えて自分に合う方を選んで始めてくださいね。

 

この記事が配達パートナー始める際の参考になれば幸いです。

 

RECOMMEND

1

  Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めたい!と思ったら、まず最初に必ずやるべきことがあります! それは紹介者にUber Eats(ウーバーイーツ)を紹介してもらい、紹介コードをもらう ...

Copyright© Uber Eats(ウーバーイーツ) , 2021 All Rights Reserved.