Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの業務形態は?

 

Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達パートナーとして仕事をするときの業務形態はどういうものなのでしょうか?

 

雇用関係はない

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのお仕事は、個人事業主(株式会社や法人ではなく、自らが事業を行う個人のこと)が、

Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナーから委託される料理の配達業務を引き受けるお仕事です。

なので、Uber Eats(ウーバーイーツ)との直接的な雇用関係はないんですね。

 

労災もないので、料理配達中に自転車で転んでも、「大丈夫でしたか?」のメールが届くだけのようです。

 

契約解除の可能性もある

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)側は、配達パートナーの配達状況を見て、正確に料理をお届けすることが困難だと判断した場合、

Uber Eats(ウーバーイーツ)との配達パートナー契約を解除する場合もあるようです。

 

おそらくですが、契約解除の基準は、「アカウントの信頼性」が大きくかかわっていると思います。

逆にそれ以外で、Uber Eats(ウーバーイーツ)側は、配達パートナーの配達状況を確認することはできないと思います。

 

アカウントの信頼性についての記事はコチラを参考にしてください☆

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確定申告も個人で行う

 

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは個人事業主なので、

税金の支払い(確定申告)も自分でしなくてはいけません。

 

確定申告についてはコチラの記事をどうぞ☆

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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに興味のある方はコチラからぞうぞ!

 

してはいけない3つのこと

 

1つ目、Uber Eats(ウーバーイーツ)の代理人やスタッフとして無断で活動すること。

2つ目、「Uber Eats」のロゴなどの、使用権がある商標等を許可なく使用すること。

 

配達パートナーはUber Eats(ウーバーイーツ)との雇用関係がないため、上記のことはしてはいけません。

 

3つ目、ウバックの転売及び私用利用。

配達用バッグはUber Eats(ウーバーイーツ)からの貸与品なので、

オークションサイト等での販売や、Uber Eats(ウーバーイーツ) 配達時以外の利用はできません。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

以上で「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの業務形態は?」を終わります。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは「個人事業主」となるので、少し面倒な作業がありますが、

自由な働き方ができる面ではいいお仕事ではないでしょうか?

実際に私は、ウバ活を始めてメリットも大きかったと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事がお役に立てたら幸いです。

 

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