DiDiFooD(ディディフード)研修研修内容!行ってきました

 

 DiDiFooD(ディディフード)の研修内容 DiDiFooD(ディディフード)の研修に行ってきました!

研修内容や研修で受け取るものなど、1時間の研修を受けた感想をまとめました!

 

基本内容は、Uber Eats(ウーバーイーツ)と変わらない内容となっていましたが、

日本人向けアプリの仕様にする」と聞いていた通り、

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは違うところも多々ありました。

 

今回は大きく分けて、

「 DiDiFooD(ディディフード)基本情報」

「 DiDiFooD(ディディフード)の研修内容」

「 DiDiFooD(ディディフード)とUber Eats(ウーバーイーツ)が違う点」

「 DiDiFooD(ディディフード)配達報酬」

「 DiDiFooD(ディディフード)のウバック紹介」

 

まとめてご紹介します。

 

 DiDiFooD(ディディフード)基本情報

 

 DiDiFooD(ディディフード)カスタマーセンター

 

電話番号 06-7711-8784

カスタマーセンター営業時間 9:00~24:00

 

DiDiFooD(ディディフード)パートナーハブ

 

パートナーハブとは、Uber Eats(ウーバーイーツ)で言うパートナーセンターと同じです。

DiDiFooD(ディディフード)の説明や DiDiFooDバッグを受け取る場所です。

 

住所 〒541-0057

大阪府大阪市中央区北久宝寺町4丁目4-2 本町コラボビル1階

 

パートナーハブ営業時間 12:00~19:00

 

 DiDiFooD(ディディフード)注文受付時間

 

注文受付時間 9:00~23:00

 

DiDiFooD(ディディフード)サービス対象地区

 

大阪市 福島区・北区・中央区・西区・浪速区・天王寺区

※2020年3月時点

 

DiDiFooD(ディディフード)配達報酬支払スケジュール

 

DiDiFooD(ディディフード)の配達報酬は週払いです!

急な出費にも対応できますね。この点もUber Eats(ウーバーイーツ)と同じです。

 

当週、月曜日から金曜日の配達報酬は、翌火曜日に送金されます。

もし、火曜日が祝日だった場合は翌営業日になります。

※着金のタイミングは金融機関によって異なるようです。

 

DiDiFooD(ディディフード)業務形態・確定申告・役割

 

業務形態、確定申告、役割もUber Eats(ウーバーイーツ)と同じです。

 

DiDiFooD(ディディフード)の業務形態は「配達パートナー」です。

社員やバイトではなく、個人事業主となるので、DiDiFooD(ディディフード)との雇用関係はありません

なので、配達パートナーは「個人事業主として、自分で確定申告をしなくてはいけません。」

また、DiDiFooD(ディディフード)が「配達が困難と判断」した場合、配達パートナーのアカウントを停止することもあります。

 

DiDiFooD(ディディフード)の役割は、「お店で料理を受け取り注文者に渡す」ことです。

「配達パートナーの印象」はDiDiFooD(ディディフード)印象に大きく影響します。

 

DiDiFooD(ディディフード)使える車両

 

DiDiFooD(ディディフード)で使える車両は「自転車・原付バイク」のみです。

ここはUber Eats(ウーバーイーツ)と違う点ですね。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)では「自転車・自動車・原付バイク」の3種類なのに対し、

DiDiFooD(ディディフード)では「自転車・原付バイク」の2種類です。

 

DiDiFooD(ディディフード)に登録すればレンタルでも配達に使用できます。

 

「 DiDiFooD(ディディフード)の研修内容」

 

大阪府大阪市中央区北久宝寺町4丁目4-2 本町コラボビル1階

で研修が行われました。

窓に大きくオレンジ色で「DiDi」と書いてあるので、分かりやすいです。

 

受付で名前を言い、配達パートナー登録時に使った本人確認書類(保険証や免許証など)を見せます。

確認が取れると、「配達パートナーハンドブック」が受け取れます。

 

 

研修内容は、「配達パートナーハンドブック」の内容通りに進みます。

スクリーンと共にハンドブックの内容を読み上げている感じです。

 

ハンドブック内に書かれている内容の重要分のみをまとめた内容です。

 

約40分読み上げを聞いたらDiDiFooD(ディディフード)についての説明は終わりです。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)とほとんど同じ内容なので、

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーをしたことがある人は、少し退屈になるかなと思います。

 

説明が終わると、

「DiDiFooDバック」を受け取り、中身を確認したら終了です。

50分ほどで終わりました。

 

「 DiDiFooD(ディディフード)とUber Eats(ウーバーイーツ)が違う点」

 

・配達手数料(配達した際DiDiFooD(ディディフード)に支払う手数料)が期間限定無料

・DiDiFooD(ディディフード)返金額が3万円を超えた場合に通知が来る

・DiDiFooD(ディディフード)返金額が4万円を超えた場合アカウントの停止

・ DiDiFooD(ディディフード)は使える車両が「自転車・原付バイク」のみ

・配達距離料金はDiDiFooDナビ通りに発生。道を間違え遠回りした場合の距離は報酬に含まれない

・DiDiFooD(ディディフード)はバイクと自転車で配達報酬が違う

配達報酬は以下の「 DiDiFooD(ディディフード)配達報酬」で詳しく紹介します。

 

「 DiDiFooD(ディディフード)配達報酬」

 

「配達料金」は「受け取り料金」+「受け渡し料金」+「距離料金」

「配達報酬」は「配達料金」+「インセンティブ」-「サービス手数料」

※インセンティブとは通常の料金にプラスしてもらえる報酬です。ピーク時間や配達件数、紹介料などが当てはまります。

※サービス手数料とは配達手数料のことです。配達したら発生しDiDiに支払う手数料の事です。

 

受け取り距離料金が一律ではなく距離で発生するのは嬉しいです。

現在地からお店までが遠い場合でも距離で報酬が受け取れるので注文が受けやすくなりますね。

 

逆に、Uber Eats(ウーバーイーツ)では実際に走った距離が距離料金として報酬でもらえるのに対し、

DiDiFooD(ディディフード)では、

配達距離料金はDiDiFooDナビ通りに発生します。

道を間違えたりして遠回りした場合の距離は報酬に含まれないので注意が必要です。

 

DiDiFooD(ディディフード)バイクの場合の報酬料金

 

受け取り料金 150円

受け渡し料金 150円

距離料金 1キロ50円

 

DiDiFooD(ディディフード)自転車の場合の報酬料金

 

受け取り料金 140円

受け渡し料金 150円

距離料金 1キロ45円

 

「 DiDiFooD(ディディフード)のウバック紹介」

 

袋に入った状態で受け取ります。かなりの大きさです。

 

袋の中身は画像の通りです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のバックとは違い、自分でバックを組み立てます。

これがかなりめんどくさかったです。30分ほどかかったと思います。

 

 

ポーチ?も付いていました。

スマホが入るくらいの大きさです。

マジックテープなので、手首や腕、バックに取り付けられます。

 

 

詳しい組み立て方や、機能はこの記事をご覧ください。

 

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 DiDiFooD(ディディフード)研修まとめ

 

いかがだったでしょうか?

以上が「DiDiFooD(ディディフード)研修」の内容です。

 

バックがかなり大きいのと、色合いが派手なので目立つこと間違いなしです(笑)

個人的には派手すぎだな、と思いました。

 

これからDiDiFooD(ディディフード)がどうなっていくのか楽しみですね。

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